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企業レベルで新型コロナワクチン開発をしている現状

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企業レベルで新型コロナワクチン開発をしている現状


「ファイザーがワクチンの治験を開始」について今回の注目ポイント

2020年5月6日のニュースで、米製薬大手のファイザーが新型コロナウイルスの予防ワクチンの治験をはじめることが明らかになりました。


注目ポイントに対する感想

結論

企業のような小さな集団でワクチン開発・製造を行うのではなく、各国が協力しあって加速させるべきだと思います。

それによって救える命は少なくないはずです。

今回のファイザーの新型コロナ開発は、ドイツの新興企業とタッグで開発しているようです。

治験開始というニュースには拍手なのですが、どうしても気になってしまうのは、なぜ企業単位で開発を行っているのかということです。

世界レベルの感染症パンデミックなのですから、国同士が連携して早期にワクチン開発をしていく必要があるはずです。

それを別々に行っている意味が全くわかりません。

今こそ、国のトップ同士が手を取り合って企業やその他研究機関に対するリーダーシップを発揮するべきなのではないでしょうか。

ファイザーの見通しでは、早ければ年内に数百万~数千万本の生産が見込めるようです。

これも国同士が連携していれば年内に世界中の人に提供できる程度の製造が可能なのではと考えてしまいます。

連携しないことで、確実に時間損失は生まれます。

その間に亡くなる人の数を想像すると気が滅入ります。