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失策【アベノマスク】460億はワクチン開発関連費用として使うべきだった!

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失策【アベノマスク】460億はワクチン開発関連費用として使うべきだった!


「アベノマスク」について今回の注目ポイント

当初からの批判に加えて、汚れ問題、配布の遅さ、検品問題などを踏まえての感想。


注目ポイントに対する感想

結論

アベノマスクは完全な失策。
マスクに460億も投じずにワクチン開発関連の費用とするべきだったと思います。

当初から批判の声が多かったアベノマスクをゴリ押しした安倍政権。

その後、配布が始まりましたが汚れや不良品が大量に見つかり回収・配布を一時停止。

2020年5月14日現在で配布率は8%に留まっています。

一方で、不織布マスクの供給が徐々に追いつき始めています。

15日現在で、不織布マスク一枚あたりの価格も大幅に下がってきているというニュースが報じられています。

価格が下る=供給量が増えている証拠ですね。

既にアベノマスクが届いている人も使う予定がないので、街角に設置された回収ポストに入れているというニュースまで流れました。
※このポストに入れられたマスクは必要な人に寄付されるようです。最終的には海外にまわりそうな気がしないでもないです・・・。寸足らずのマスクなどいらないかもしれませんが子ども用としては使えるでしょう。

現時点で、アベノマスクの必要性を全く感じません。

そんな中、アベノマスクの検品を徹底するためになぜか国が8億円負担するという意味不明な決定までしているようです。

これは本来、マスクを供給した企業が行うべきことで、国が代わりにやるというなら企業に8億円支払わせるべきです。

ただでさえ460億以上の巨額を投じておいて更に8億円もの税金を投入するというのは、正気の沙汰ではないと思います。

国民の血税を適当に使いすぎです。

以上を総合すると、アベノマスクは完全なる失策であることは誰の目から見ても明らかではないでしょうか。

筆者は、460億はワクチン開発関連に使うべきだったと考えています。

筆者の耳に入ってきているソースでは、政府がワクチン開発に投じたのはたったの100億円です。

集団免疫獲得には、一刻も早いワクチン開発・供給が必要なことは間違いないはずです。

なぜそこをおろそかにするのか理解に苦しみます。